派閥を選んで楽しく徘徊ーFallout New Vegasー

このタイトルは元々PCでリリースされ、PS3とXBOX360とのマルチプラットフォームで、Fallout3のスピンオフ作品としてリリースされました。

ジャンルとしてはFPS兼RPGとなりますが、TPS視点も選べて、かつキャラクターの全体像が見回せるのでキャラクターメイキングにある程度配慮されたタイトルでもあります。
シナリオは基本構造はFallout3と同様ですが若干難易度が上がっていて、それぞれの町に派閥があり、派閥に対してどのような行動を選択するかによって、受けられるミッションなどが変化します。
善行ばかりを積んでいても蛮族から手配を受けますし、悪行を働いてばかりいても、今度は私立警察から追っ手が出たり、町にあるショップなどを利用できなくなったりします。
一応これまでの作品にあったVATS(一時停止のコマンド式戦闘に近いシステム)も利用できますので、射撃が苦手という方でも遊べないことはありません。

基本的にはFallout3を遊んでみて面白かった、楽しかったと思える方向けの作品です。

PSPゲーム、UMDパスポートでのフリープレイ対応に

先日のソニーカンファレンスにおいて、PSvita向けにUMDパスポート対応のPSPソフトがフリープレイとして提供されることが発表されました。
今まではたとえソフトを持っていても、ダウンロードに数百円から数千円かかっていたUMDパスポート。これでvitaでのゲームプレイの幅がぐっと広がることになります。
vitaユーザーさんは大容量のメモリースティックを準備して配信に備えましょう。

とはいえ、まだまだUMDパスポート対応のゲームソフトが少ないんですよね…。
今後は今以上にvitaが携帯機のメイン市場になっていくわけですので、これから発売のソフトはもちろん、今までに発売したソフトの追加対応を期待したいところです。
ついでに、ダウンロード版が割高感のあるvitaソフトのパスポート機能をつけて、さらにごく一部vitaに対応していないソフトが有るアーカイブスソフトも全て対応してくれちゃえば完璧なんですが。
今後のvitaソフトのダウンロード事情に興味津々です。
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ロミオ&ジュリエットの感想

シナリオは前作の融和政策後から始まります。
パリスとの婚約を破談にし、ハンター試験には合格、
ロミオに誘拐されてマキューシオに血をあげた所まで進んだ状態で、
全員と恋人一歩手前スタートになります。
攻略対象は前作のキャラたちにウィリアムとティボルトが追加されて8人になってます!
前作の黒幕と完全にいらない子だった弟が存在感をまして再登場。
ちなみに今作はシナリオ展開上おもいっきり『ロミオとジュリエット』しています。
ロミオとジュリエットの名前を模して作られたキャラたちがロミオとジュリエットを演じている。
なんともシュールなシナリオ展開でしたw
主人公は前作同様ジュリエットちゃん!性格も特に変わらずの強いヒロインです。400歳も年上のエスカラスをいじり倒すはしゃぎっぷりはちょっと面白かったです。
ムービーはなし、ボイスはフルボイス、セーブはいつでも出来ます!
今作は名前を初期設定の「ジュリエット」にしておくと、セリフ中に名前で呼んでくれます!
地味だけど主人公=自分、なんてプレイを一切しない私からすると名前呼びは本当に嬉しいw
全作品この仕様にして欲しいところ。

うた組み575の感想

2014年1月発売のセガのゲーム! ジャンルはリズムゲーム!エンディングまで4時間30分、クリア時点でのトロフィーは49%、その後トロフィー91%までやって全曲全難易度を超大盛況でクリアのトロフィー以外は取ったけど超大盛況(パーフェクト)で全曲なんて無理なのであっさり諦めましたw
ムービーはなし、デモパートはフルボイス、セーブはオートセーブです!
基本的に対応する月のデモパートを見て、2~3曲の各月の曲をプレイして進めていきます。
デモパートは短いのでストーリーは空気です。
ストーリーデモ自体がその月で最初にやる曲の前フリみたいなものだから、
正直ストーリー要素って必要だったんだろうかと思うレベル。
難易度はShort、Middle、Longで分かれてて、
Shortがイージー、Middleがノーマル、Longがハード扱いです!
その月のShortとMiddle全部やらないと次の月にいかないですが比較的ぬるいので余裕です。
絶対君主と溺愛メイドの画像 http://www.progettocrescita.org/

ゴーストプロファイラーロナン マーダードー魂の呼ぶ声ー

一応スクウェアエニックスが日本向けにローカライズを行った作品です。
主人公は「ベル・キラー」という犯人の行方を聞き、飛び出していったのですが、行く先は4階建ての窓の外でした。
主人公を窓から突き落とし、銃で殺害した犯人の正体を突き止めるべく、幽体となった彼は奔走します。

ゲームシステムとしては、幽霊ならではの物体透過であったり、思念の読み取りや誘導、透視その他を利用して事件の真相に迫るというものです。
ムービーもそれなりにありますので、アクションというよりはアドベンチャーに近い性質を持っているなと感じました。
戦闘という戦闘は余り無く、悪霊を振り切った後に背後から近づき除霊する、というパターンが多いです。
よって、「派手さ」という部分においては非常に劣りますので、派手なアクションが好きな方はWatch Dogsあたりを遊ばれた方が満足できるでしょう。

あくまでじっくりと事件の真相を解明していく「謎解き感」を楽しみたい方向けの作品ですし、「探偵」っぽいことをしたい方にオススメしたい作品です。

王道ストーリーと変身合体モノの融合ー白騎士物語 光と闇の覚醒ー

1作目は2008年に、続編もあわせて発売されたのは2010年に発売されていますが、今回タイトルとして挙げたのは続編の方です。
何故かと申しますと、1作目の古の鼓動も合わせて続編に収録されているからで、もはや不便な思いをしてまて古の鼓動を遊ぶ必要性が一切ない為です。
1作目は色々とテンポやバランスがおかしいと不評でしたが、続編にてバランスやそれぞれのアクションの待ち時間が良い塩梅に調整しなおされました。
そして光と闇の覚醒では、古の鼓動のシナリオも改善されたバランス上で遊べる為、続編を購入した方が良い、となります。

ストーリー自体はタイトルにもあるように王道に王道を重ねたようなシナリオに、合体ロボ的な何かを足して2で割ったかのようなRPGです。
難易度はヌルいというほど簡単ではありませんが、どう足掻いても詰む、というほど難しくもありません。
一応敵にはそれぞれ弱点が用意されていますので、弱点をきちんと探り当ててダメージを与えていけば、相手に大きな隙が生まれるように調整されています。
その為、結構遊びやすいタイトルなのでPS3でこれからゲームを探すという場合には良いかもしれません。

ただし、注意点が1点あり、オンラインサービスが終了しておりますので、バージョンアップデートこそ可能ですが、クエストの協力プレイができなくなっています。
とはいえ、シナリオをクリアするだけならばなんら必要ありませんのでご安心をば。

生きろ!マンボウ!3億匹の仲間は皆死んだ

このタイトルのゲームは、携帯ゲームアプリのマンボウを育成するゲームです。
しかし、このゲームは少し変わっていて育成しているマンボウが死ぬと耐久性がアップし強くなっていき更にポイントが手に入ります。
死ぬことでポイントが得られるので、そのポイントを使って新しいエサや新しい冒険を手に入れることが出来るのです。
この育成したマンボウは、稚魚からドンドン成長します。
体重が増えていき一定の体重まで達するとランクアップし、ここでもポイントが手に入ります。
ランクアップするごとに、姿形が変わるのでやっていて飽きません。
むしろ、キャッチコピーにもありますが
死ぬことが快感
になります。
成長した履歴をみることも出来るのですが、ひとつひとつのランクのマンボウの説明もユニークですよ。
このゲームは、Twitterでマンボウの死因をまとめたものが元になっています。
マンボウの死因は、えっ!?と驚くものばかりです。
実際、私もそんなことで死んじゃうの、と驚きました。
しかし、そんなマンボウがなんだか無性に愛おしく感じてしまう。
そんなゲームであると思います。

ああ素晴らしきファミコンのクソゲー達

スマホの無料アプリでも、余程運が悪くない限りはそこそこ面白く、グラフィックも優れたゲームが手に入る現在ですが、私の少年、いやもっと小さいガキンチョの頃はなかなかにスリリングなゲームライフを過ごしていたんです。

時代はファミコン全盛期。
ドラゴンクエスト3は販売時にどこのおもちゃ屋、デパートでも長打の列を作り、どうしてもドラクエ3が欲しい子供達は両親、おじいちゃんおばあちゃんを巻き込みながらいろんなお店に並んでやっと手にいれたものです。
しかしそういったのは誕生日や貯めたお年玉を使う大きなイベントで、普段どうやってゲームを買っていたかというともっぱら中古ゲームを買いあさっていたのです。

駄菓子屋からおもちゃ屋まで、当時はちょっと自転車で走ればそこらじゅうに中古のファミコンカセットを売っている場所はあったので、少ない小遣いを握りしめ(当時の私の小遣いは月に300円)暇さえあれば走り回り1本のゲームを探す、そんな日々でした。
今では中古ゲームも評判やゲーム内容で値が決まっていますが、駄菓子屋なんかだと売るほうもいちいち内容まで調べずに直感で値をつけ、こちらもカセットに貼り付けられたタイトルとイラストを頼りに直感で選ぶ、直感と直感の戦いです。

おのずと増えていくクソゲー達。なかには隠れた名作もあったのですがハズレも非常に多い。
でも今になると鮮明に記憶に残っているのはぐうの音もでないほどのクソゲーに唖然とした自分の姿だったり、クソゲーの中に面白さを見出して遊んでいる時の様子だったりと、彼らが放ったインパクトは、いい年になった今でも胸に残っています。
ちなみに私が一番衝撃を受けたゲームは、「シャーロック・ホームズ 伯爵令嬢誘拐事件」。
機会があればこれの思い出も書きたいものです。