Playonline/FINAL FANTASY XI

サウンドは文句なしです。ノリのいい曲、美しい曲、楽しい曲、神秘的な曲、各種揃ってます。素晴らしいです。
PS2の限界もあるし、開始時期的にいい加減そろそろ古いけど、グラフィックも素晴らしいですね。
キャラはかっこいくて可愛いし、モンスターはグロテスクでユーモラスです。背景は美麗で臨場感溢れ、世界にのめり込めます。
その反面で、センスはいまいちです。キャラは人気に偏りがあって同じ顔ばっかですし、装備も一辺倒。
モンスターもデータ整備が不出来で、延々同じのばかり狩る(=そればっか見る)事になります
1レベルから50レベルまでのキャラクターが同じ外見のモンスターばっかり退治してるのって、なんだか気持ち悪いですよね。
すごく良く出来てるだけに逆に目に付いて、すごく惜しまれます。
システムは好みもあるし、バージョンアップで変わるので一概に言えないけど、バランスは悪くないと思います。
遊べないほど悪くもないし、平坦過ぎて退屈でもないですね。
ただしプレイ時間が長め(標準で3-6時間)なので、大抵の生活スタイルの人には厳しい感じです。
短時間でも遊べますとは謳っているけど、「何もしてない訳じゃないよ」と言い訳する為にごまかし程度の遊びが用意されてるレベル。
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【ソフト】PLAYSTATION 3メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット

ムービーが長いです。小島監督がブルーレイの限界に挑戦するためこれだけムービーを挿入したのでしょうが、正直いってプレイヤーは求めていなかった。
リアルな世界観を求めているのなら、最初から実写の映画を観ますからね。ゲームの一番の強みはプレイヤーが自分で操作して「その世界に入り込む」ことであって、ムービーを延々と流されても、PS3の特性を生かしたことになりません。
ストーリーの残念さはMGS3のときもちょっと感じました。
3は小島監督曰く「007風」なテイストにしたかったそうですが、結局その部分の描写はB級スパイ映画程度だったかなと。
MGS4はなんかもうアレですね。「過去のシリーズで死んだ人以外は全員出す」ということだったわけですが、それがゆえに全員幸せになってほしいということか、無駄なメロドラマが多すぎました。ストーリーの緊張感を削ぐ効果しかありません。
あと、中ボスの印象が非常に薄い。全員が似たり寄ったりのエピソードで、「どうでもいいよ」っていう感じです。
あと人間関係の描写が非常に雑。メロドラマに通じるけど、「なんでそういうことになったの?」という心の動きをうまく描いていない。なんのためにこれだけ長大なムービーゲームにしたのか分からない。アクションシーンなんか延々と見せられた。
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運命のゲームはロックマンエグゼシリーズ

皆さんは今までの人生で一番やりこんだゲームは何でしょうか?
マリオ、FF、ドラクエ、メタルギア、……etc。
今までに名作と呼ばれるゲームは数多く出ていますが、私の場合はロックマンエグゼシリーズですね。
今の人はご存知でしょうかね。バトルネットワーク ロックマンエグゼ。
一応1~6まで出てて、それなりに人気だった長編シリーズなんですけど。
ゲームハードはゲームボーイアドバンスだったんですが、おかげでやりこみましたよ。
携帯ゲームのソフトってところも最高でしたね。
どれくらいやりこんだかというと、やり過ぎで十字ボタンが利かなくなるほどに(苦笑)。
おかげでアドバンス2台目を購入するハメになりました。それでも懲りずにやり続けたんですけどね。
さすがに3台目を買う事はなかったですけど。
特に3が最高傑作でした。
このロックマンエグゼシリーズで初めてやったのが、3作目の『ロックマンエグゼ3』だったんですけど、敵キャラ、バトルシステム、ストーリー、サブイベント。その全てにおいて今までやってきたゲームを圧倒していましたからね。
それでハマらないほうがおかしい(笑)!
きっと今やっても十分に楽しめるレベルのクオリティだと思いますよ。もちろん3に限らず1~6までのシリーズ全体を通してです。
最近のゲームに飽きてきた方がいたら、ぜひ一度プレイしてみるのをお勧めしますよ!

派閥を選んで楽しく徘徊ーFallout New Vegasー

このタイトルは元々PCでリリースされ、PS3とXBOX360とのマルチプラットフォームで、Fallout3のスピンオフ作品としてリリースされました。

ジャンルとしてはFPS兼RPGとなりますが、TPS視点も選べて、かつキャラクターの全体像が見回せるのでキャラクターメイキングにある程度配慮されたタイトルでもあります。
シナリオは基本構造はFallout3と同様ですが若干難易度が上がっていて、それぞれの町に派閥があり、派閥に対してどのような行動を選択するかによって、受けられるミッションなどが変化します。
善行ばかりを積んでいても蛮族から手配を受けますし、悪行を働いてばかりいても、今度は私立警察から追っ手が出たり、町にあるショップなどを利用できなくなったりします。
一応これまでの作品にあったVATS(一時停止のコマンド式戦闘に近いシステム)も利用できますので、射撃が苦手という方でも遊べないことはありません。

基本的にはFallout3を遊んでみて面白かった、楽しかったと思える方向けの作品です。

PSPゲーム、UMDパスポートでのフリープレイ対応に

先日のソニーカンファレンスにおいて、PSvita向けにUMDパスポート対応のPSPソフトがフリープレイとして提供されることが発表されました。
今まではたとえソフトを持っていても、ダウンロードに数百円から数千円かかっていたUMDパスポート。これでvitaでのゲームプレイの幅がぐっと広がることになります。
vitaユーザーさんは大容量のメモリースティックを準備して配信に備えましょう。

とはいえ、まだまだUMDパスポート対応のゲームソフトが少ないんですよね…。
今後は今以上にvitaが携帯機のメイン市場になっていくわけですので、これから発売のソフトはもちろん、今までに発売したソフトの追加対応を期待したいところです。
ついでに、ダウンロード版が割高感のあるvitaソフトのパスポート機能をつけて、さらにごく一部vitaに対応していないソフトが有るアーカイブスソフトも全て対応してくれちゃえば完璧なんですが。
今後のvitaソフトのダウンロード事情に興味津々です。

ロミオ&ジュリエットの感想

シナリオは前作の融和政策後から始まります。
パリスとの婚約を破談にし、ハンター試験には合格、
ロミオに誘拐されてマキューシオに血をあげた所まで進んだ状態で、
全員と恋人一歩手前スタートになります。
攻略対象は前作のキャラたちにウィリアムとティボルトが追加されて8人になってます!
前作の黒幕と完全にいらない子だった弟が存在感をまして再登場。
ちなみに今作はシナリオ展開上おもいっきり『ロミオとジュリエット』しています。
ロミオとジュリエットの名前を模して作られたキャラたちがロミオとジュリエットを演じている。
なんともシュールなシナリオ展開でしたw
主人公は前作同様ジュリエットちゃん!性格も特に変わらずの強いヒロインです。400歳も年上のエスカラスをいじり倒すはしゃぎっぷりはちょっと面白かったです。
ムービーはなし、ボイスはフルボイス、セーブはいつでも出来ます!
今作は名前を初期設定の「ジュリエット」にしておくと、セリフ中に名前で呼んでくれます!
地味だけど主人公=自分、なんてプレイを一切しない私からすると名前呼びは本当に嬉しいw
全作品この仕様にして欲しいところ。

うた組み575の感想

2014年1月発売のセガのゲーム! ジャンルはリズムゲーム!エンディングまで4時間30分、クリア時点でのトロフィーは49%、その後トロフィー91%までやって全曲全難易度を超大盛況でクリアのトロフィー以外は取ったけど超大盛況(パーフェクト)で全曲なんて無理なのであっさり諦めましたw
ムービーはなし、デモパートはフルボイス、セーブはオートセーブです!
基本的に対応する月のデモパートを見て、2~3曲の各月の曲をプレイして進めていきます。
デモパートは短いのでストーリーは空気です。
ストーリーデモ自体がその月で最初にやる曲の前フリみたいなものだから、
正直ストーリー要素って必要だったんだろうかと思うレベル。
難易度はShort、Middle、Longで分かれてて、
Shortがイージー、Middleがノーマル、Longがハード扱いです!
その月のShortとMiddle全部やらないと次の月にいかないですが比較的ぬるいので余裕です。

ゴーストプロファイラーロナン マーダードー魂の呼ぶ声ー

一応スクウェアエニックスが日本向けにローカライズを行った作品です。
主人公は「ベル・キラー」という犯人の行方を聞き、飛び出していったのですが、行く先は4階建ての窓の外でした。
主人公を窓から突き落とし、銃で殺害した犯人の正体を突き止めるべく、幽体となった彼は奔走します。

ゲームシステムとしては、幽霊ならではの物体透過であったり、思念の読み取りや誘導、透視その他を利用して事件の真相に迫るというものです。
ムービーもそれなりにありますので、アクションというよりはアドベンチャーに近い性質を持っているなと感じました。
戦闘という戦闘は余り無く、悪霊を振り切った後に背後から近づき除霊する、というパターンが多いです。
よって、「派手さ」という部分においては非常に劣りますので、派手なアクションが好きな方はWatch Dogsあたりを遊ばれた方が満足できるでしょう。

あくまでじっくりと事件の真相を解明していく「謎解き感」を楽しみたい方向けの作品ですし、「探偵」っぽいことをしたい方にオススメしたい作品です。

王道ストーリーと変身合体モノの融合ー白騎士物語 光と闇の覚醒ー

1作目は2008年に、続編もあわせて発売されたのは2010年に発売されていますが、今回タイトルとして挙げたのは続編の方です。
何故かと申しますと、1作目の古の鼓動も合わせて続編に収録されているからで、もはや不便な思いをしてまて古の鼓動を遊ぶ必要性が一切ない為です。
1作目は色々とテンポやバランスがおかしいと不評でしたが、続編にてバランスやそれぞれのアクションの待ち時間が良い塩梅に調整しなおされました。
そして光と闇の覚醒では、古の鼓動のシナリオも改善されたバランス上で遊べる為、続編を購入した方が良い、となります。

ストーリー自体はタイトルにもあるように王道に王道を重ねたようなシナリオに、合体ロボ的な何かを足して2で割ったかのようなRPGです。
難易度はヌルいというほど簡単ではありませんが、どう足掻いても詰む、というほど難しくもありません。
一応敵にはそれぞれ弱点が用意されていますので、弱点をきちんと探り当ててダメージを与えていけば、相手に大きな隙が生まれるように調整されています。
その為、結構遊びやすいタイトルなのでPS3でこれからゲームを探すという場合には良いかもしれません。

ただし、注意点が1点あり、オンラインサービスが終了しておりますので、バージョンアップデートこそ可能ですが、クエストの協力プレイができなくなっています。
とはいえ、シナリオをクリアするだけならばなんら必要ありませんのでご安心をば。

生きろ!マンボウ!3億匹の仲間は皆死んだ

このタイトルのゲームは、携帯ゲームアプリのマンボウを育成するゲームです。
しかし、このゲームは少し変わっていて育成しているマンボウが死ぬと耐久性がアップし強くなっていき更にポイントが手に入ります。
死ぬことでポイントが得られるので、そのポイントを使って新しいエサや新しい冒険を手に入れることが出来るのです。
この育成したマンボウは、稚魚からドンドン成長します。
体重が増えていき一定の体重まで達するとランクアップし、ここでもポイントが手に入ります。
ランクアップするごとに、姿形が変わるのでやっていて飽きません。
むしろ、キャッチコピーにもありますが
死ぬことが快感
になります。
成長した履歴をみることも出来るのですが、ひとつひとつのランクのマンボウの説明もユニークですよ。
このゲームは、Twitterでマンボウの死因をまとめたものが元になっています。
マンボウの死因は、えっ!?と驚くものばかりです。
実際、私もそんなことで死んじゃうの、と驚きました。
しかし、そんなマンボウがなんだか無性に愛おしく感じてしまう。
そんなゲームであると思います。